アクリル封入製品の製造工程


<製造工程>

トロフィー・記念品等に利用される事の多い製法です

アクリル封入の製造工程

  1. 寸法に合わせ、ステンレス・アルミによる枠作り。
  2. MMA(アクリルモノマー)に促進剤と触媒剤を加え混合する。
  3. 封入物のある場合は、この時点での作業となる。
      ・材質はアルミ材が適し、印刷物はアルミ印刷、オフセット印刷が適している。
      ・金めっきは本金めっきより代用金めっきの方が綺麗に仕上がる。
      ・写真封入の場合は、フジカラ-プリントが望ましく、他のプリントの場合は、
       色焼けが生じやすく、カラ-プリントのコピ-は封入出来ない。
      ・印刷物に関しては、紙質・インク等の事前打合せが必要。
  4. 反応釜に入れ(約24時間)固める。
  5. 旋盤又はフライス盤にてバリ取り加工。
  6. 機械削り、砂バフ等による最終研磨。

注…仕上げ、封入物等により、剥離状態になる場合があるので、
   材質・めっき・色の十分な検討が必要。試作品確認後、量産に入ると良い。

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