金属・鍍金の種類と特徴

表面処理(鍍金)の概要と利点・欠点

電気鍍金…電解溶液中で品物を陰極として通電し表面に鍍金金属を折出させるもので、装飾、防錆、機能と様々な目的に応じて比較的安価に、適切な金属皮膜を付与できるために、装身具、雑貨用品等に広く供される。

主な電気鍍金

金鍍金…金の薄層を他の金属の表面に固着させる事。電気鍍金は金板か黒鉛板を陽極とし、目的の金属製品を陰極として、金シアン化カリウムを主成分とする水液中に直流電流を通じて行う。長期間外気にさらして置くと変色する為、クリア塗装等変色防止する場合がある。

合金の種類と特徴

ホワイトゴールド…主に宝飾品として利用され、金を主体とする白い合金である。
18金(K18WG)=金:75%・ニッケル又はパラジウム:25%の合金。鮮明な白色・硬く加工は難しい。

貴金属円形標準付目

社章やバッジなど地金で製作する際の標準付目を紹介。
社章・バッジなどを製作する際の参考としてご利用頂けます。

貴金属製品の品位検定区分

貴金属製品の品位検定区分一覧。
社章やバッジなど地金で製作する際に刻印されるマークなどを紹介。