光学ガラス製品の製造工程

<製造工程>

トロフィー・楯等の表彰製品に利用される事の多い
光学ガラス製品の製造工程です

光学ガラス製品の製造工程

☆レーザー加工
光学ガラス内部にレーザー光線を焦点集光させ、レーザーによるドット(点の集合)模様で2D(平面)、又は3D(立体)を表現する事。

☆レーザー加工のデータ作り
2Dの場合は、平面の版下で良いが、3Dの場合は、正確な図面が必要。無い場合は、実物又は写真(前・後・左・右・上・斜前左右・斜後左右)が必要となる。

[スペクトル加工]
光学ガラス面にスペクトル(二酸化珪素)を蒸着させミラー(クローム+アルミ)を蒸着加工した物。

① ガラス素材
素材メーカーに発注。
現在使用ガラスはクリスタル・K-9(レンズ加工用光学ガラス)・ K-5(光学ガラス)・通常の青板ガラスの4種類を使用。

② 加 工
外形カット・穴あけ・研磨・めっき加工・レーザー加工(又はサンド加工)。

③ 穴あけ
直径5mm~15mm、深さ30mmまで。型による穴あけの場合は、直径15mm以上でも可能(型代必要)。

④ 板の厚み
通常8mm~100mm(別注1mm~150mm可能)。

⑤ 加工可能な外形寸法
2mm×2mm~270mm×520mm。

⑥ 型
特殊なアール付き形状又は時計嵌め込み用穴等は別途金型を製作する。

⑦ 色
硝子素材の色は濃赤・薄赤・濃青・薄青・紫・黒・緑・琥珀・黄色が可能であるが、素材製造期間により濃さが変わる。

⑧ スペクトル加工+ミラー加工
スペクトル(二酸化珪素の蒸着)+ミラー(クローム+アルミ蒸着)。

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