あ行(営業・管理・製造用語)

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青貝棒 樫棒に、貝と漆で表面加工した旗竿
アガチス材 太平洋諸島に分布する、肌目が緻密で有るが耐久性は低い木材
赤割 金の割金に銅だけ混ぜる事
赤金とも言う
アクリルバンテン 合成繊維の名称
エクスランと同等品
上げめっき 仕上げ工程の最後に付ける薄いめっき
硫化イブシ仕上げの中間付け、主に金めっき、銀めっきがある
圧縮材 MDFの事で、細かいチップ状にした木を接着剤で成形した木材で狂いが少ない
厚付け 厚く銀めっきを付ける事
硫化イブシの場合に多く用いる
綾織 経糸(たていと)と緯糸(ぬきいと)が交差する点が斜めになる織り方
綾錦 綾絹100%の高級綾織物
アラシ 金剛砂を吹きつけて梨地紋を付ける仕上げ
バッジの原型彫刻では原型に直接梨地紋を打つ彫刻方法もある
粗バフ 製品の表面の大きなキズを除去する為の最初の研磨
粗利益(率) 一般的に「粗利益」は、売値から原価を引いた数字として用いられている
アルマイト アルミニウムを蓚酸溶液に入れ、電解によりその表面に酸化皮膜を作った物
処理後皮膜を強くする為に特別の処理を施す物で、その色は薄い帯黄緑乳白色である
硫酸、クロム酸溶液も用いられる
アルマイト染色
(アルミ染色)
表面に細かい孔を開け色を染込ませ封孔する加工
アンダーコート加工 金属板にシルク等の印刷をする場合に色の付着を良くする為の下地処理
アンチ アンチモニーの略
アンチモン(元素記号:Sb)30%、鉛(元素記号:Pb)70%の合金で溶解温度360℃
鋳造加工に適するが、もろい
トロフィーの人形・優勝カップ本体・メダル・楯の金具等極めて広い用途をもっている(彫刻を施す物は生地の内に行う)
鋳型 溶解した金属を注入して、鋳物の形を造る為の型
砂型・金型がある
石突 旗竿の下端に付ける金具
石目地 砂のような紋地→梨地
板ガラス 家庭用に使われている、青みがかったガラス
一文字 裏に安全針を付け、メダル・勲章等を直接リボン又は胸に付ける為の付属
飾板とも言う
イブシ 化学的に黒又は他の色に着色した物
鋳物 金属を溶解し、鋳型に流し込んで作った器物
色上げ それぞれの金属の酸化被膜を出す方法
インクジェット加工 一般的には、インクジェットプリンターで転写紙に印刷した後、熱によって布に移し替える加工
印刷エポ 金属に図柄等を印刷した物の上に透明エポキシ樹脂を盛った物
ウォールナット材 アメリカ東部・カナダに分布する重硬で木肌はやや粗い木材
請書 条件などを併記し、仕事を引受ける旨を明示した書類や文書
官庁関係に限らず、高額及び相場に変動のある仕事にも用いる
薄肉 彫刻などの肉が薄い事、又は厚さの薄い物
浅い肉彫りの事
ウス山 表面が平らでなくレンズのように曲線を描いている物
内税(税込価格) 消費税の表記方法
製品価格等に消費税を含めて表示する事←→外税
写し型 男型(おがた)を女型(めがた)に女型を男型に圧印し、量産と均一化の為、手彫りより良い原型を作る為に行う
型が深く、テーパーのついた物等、手彫りで充分に彫りきれない場合に用いられる
売掛 掛払いで売る事
又、掛けで売った代金←→買掛
上彫り 原型で打出し、さらにそれをタガネで仕上げ彫りする事
液晶 液晶は-10℃から70℃までの間で自由に温度調整でき、精度的にも±0.5℃以内に反応させる事が可能である(通常アルコール温度計は±2℃がJIS規格の精度)
液晶には、温度計機能を中心とした物と、ディスプレーを目的として色の美しさを追求した物と2種類のタイプがある
前者は、「Rタイプ」と言い温度計として、後者は、「クロマチックタイプ」と言い、アクセサリーやディスプレーに利用される
液晶は温度の変化によって異った色彩を楽しめる
液晶の色変化は低温時で赤茶、温度が上がると右図の順に発色する
エクスラン 合成繊維の名称
アクリルバンテンと同等品
屋外用印旗に向いている
エッチングエポ 金属に図柄等を腐蝕させ、色入れをし、めっきした物の上に透明エポキシ樹脂を盛った物
エポック 植毛(フロッキー)した布
ナイロンスエードと同等品
MDF 圧縮材の事で細かいチップ状にした木を接着剤で成形した木材で狂いが少ない
塩酸 塩素化合物、亜鉛を溶かしてハンダ付けの媒剤にもする
エンドレス加工 2軸を回り続けるベルト状の物で研磨する加工
岡荒し 水を使わないで梨地紋をつくる事→水荒し
落ち金 製品にする以外の必要な地金
オフセット印刷 平版を使用する印刷で多色印刷に向く
織生地 ミシン刺繍した様に見える生地
オリジン塗装 塗装の一種で、赤金系と青金系があり、主にアンチカップ等の中金の仕上げに使用される
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