か行(営業・管理・製造用語)

あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行
買掛 掛けで買った製品代金←→売掛
改良金糸 合金箔をフィルムに蒸着し、人絹糸に巻いた物
掛売 後から代金をもらう約束で品物を売る事
貸売(かしうり)の事
相手の信用力をよく確かめてからでないと代金回収不能(貸倒れ)と言う様な事態も発生する←→現売
かこい 差しめっき、アラシ等、不要の所をラック(樹脂状の物質)等で塗り囲う事
カスガイ 賞牌やメダル等にロー付けする部品
カスガイにリボン等を付ける
型打ち 原型を上下に固定して材料を圧印する事
模様等を写すプレス作業
片面 片一方の面が無地で平(たいら)の物
葛城 綿100%の厚手の綾織物
金巾 細い糸で目を細かく織った平織の綿布
カラット 金性品位(KTまたはCR)
宝石はCまたはCt( 1Ctは200mg)
ガラもの 安物または薄物
例:ガラ打ち記章
仮打ち 盃は一度で型打ちはせず本打ちの前に必ず仮打ちをする
為替手形 手形の振出人が一定の満期日(支払期限)に、一定の金額を第三者に支払うように手形支払人に委託した有価証券
手形の当事者は、振出人、名宛人(債務者)、受取人の三者で、名宛人が手形引受けによって引受人となり支払人となる
商業上では、商品代金を速かに回収する為、売手が買手を支払人とし、銀行を受取人として手形を振出し、割引や取立てによって資金化をはかる
感光液 銘板仕上げで処理部分を分ける為の薬品
乾燥 サビ止め・着色塗装を乾かす事
竿頭 旗竿の先端に付ける金属製の飾り
槍型、丸型等
各種別注マークも打出せる
カンナ加工 木材を平滑にする為にカンナを掛ける加工
顔料捺染 技法は本染と同様であるが、蒸しと水洗いはしない
染料の替わりに樹脂顔料を使用する
色々な伝統技法が応用され、多量の染色には自動スクリーン捺染やロール捺染・オフセット印刷等が利用される
企業間信用 一般には財貨やサービスの仕入れ或いは販売に際してその代金決済を一定期間繰り延べる
つまり、相手を信用して売買の決済を猶予する事を指して言う
現実には手形・先付小切手などの決済となって行われている
貴金属 産出量が少なく、美麗で高価な金属を言い、貨幣・装身具などに用いられる
金、銀、白金等はこれに属し、性質の変化が少ない
ラジウム等は産出量が少なくてもこれには属さない
一般には耐酸、耐蝕性が大きい
キャプトン研磨 カップの内側や円筒形内部を研磨する加工
9A 綿100%の綾織物
葛城より少し薄い生地
切房 旗用房の一種
垂旗にのみ用いられ旗を吊す為に欠かせない
キリンス 硫酸、硝酸又はその混合液で酸化被膜を取り除く混合液又はその作業
銀イブシ 基台に黄銅材を使用した場合、銀めっきの厚付けをし、硫化カリウムでイブシをかけた仕上げで、銀色に薄い黒味がかった渋い感じに仕上がる
尚、純銀使用の場合には、めっきの必要はない
銀カップの地金 銀カップに使用する地金は純度970/1000で、残りの成分は純銅になっている
銅を混ぜる事により材料の強さを増し、加工に適する様にする
金差し 金のサシめっきの事
不要な所をラック等で囲い、めっきを付ける
社章、バッジ、メダル等で文字だけをこの仕上げにする事も多い
銀台七宝 純銀材を型打ちして、抜いた生地に七宝を入れた物
銀盃の地金 銀盃の地金には純度999/1000の物を使用している為、不純物は殆どないが、軟らかく傷が付き易い
金張り 純金又は金合金(K18、K14など)箔を銅又は銀の台金に貼り合わせた物
金蝋 金製品のロー付けに使う金材料
銀蝋 銀製品のロー付けに使う銀材料
九一銅 銅9に対して亜鉛1の割合の合金
ブロンズ仕上げに使用する
クダ(ピン) バッジの針を取付けるパイプ
ピン止めする場合に必要
グラインダー仕上げ 電動ヤスリによる加工
黒塗千段棒 旗竿で手に持った時に滑りにくい様に等間隔に溝の切ってある黒塗り塗装した物
けしめっき 主として金めっきに用いられる
めっきされた部分が光沢を失っている物
下代 仕入価格又は原価を指す場合もある
小売価格(上代)に対して言う
現売 現金売上げの略
製品の納入と同時に代金を回収する売買形態
主として小売りに見られる←→掛売
光学ガラス 鉛を含まない為、光の屈折率が良く、硬く、透明感と光沢性に優れている
合金 金層的性質を持ち、2種又はそれ以上の化学的元素を含む物で、これら元素の内、少なくとも1種は金属である事が必要である物を言う
甲台 盃の下の台の事を言う
光沢鍍金 厚く付けてもかぶらないだけでなく、硬く光沢のあるめっき
公定歩合 その国の中央銀行(日本では日本銀行)が取引先である金融機関、市中銀行に対して手形割引や貸付を行う場合の利子歩合で、単にバンクレートとも言われる
一国金融市場の標準的金利として、一般市場金利に及ぼす影響力が強く、中央銀行はこの公定歩合を変更する事によって、市場における資金の需要と供給の関係を変化させる事が出来る
合板(ポリ化粧板) MDF(圧縮材)や合板の表面に印刷ポリ紙を貼った物
五脚 三脚の3本の足の内側に、補助的に2本足が付いている為、安定性があり、豪華である
光ペル 銅と亜鉛が60:40の割合から成る合金
主に真鍮カップ等のプレートに使用
キズが付かない為、飾り物に適す
刻印 タガネの面にマーク、文字などを彫刻して品物に押す
社章、バッジ等の裏に番号を押す場合にも刻印を用いる
他に盃のマーク
コバ 社章、バッジ、メダル等の側面
琥珀 縦に織目のある平織の絹織物、綾錦より一段高級な生地とされる
小房 取付ひもの元に付いている房で、大きめの物
ゴム型 電鋳・鋳物関係の型を取る為、シリコン系のゴムを使用した型
あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行