さ行(営業・管理・製造用語)

あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行
債権回収(率) 製品やサービスを販売した売上代金を、現金として収受する事
回収率=(回収額/請求額(販売高))×100
盃の彫刻(刻印) 彫刻は研磨する前、刻印は丸抜きの状態で行うと綺麗に仕上がる
逆輪 竿頭の接続並びに旗の上部を旗竿に結ぶ為、棒の先端に取り付ける金具で種類は回転式と固定式がある
先付小切手 預金者が当座に預金がないので、何日か先の日付にて振出す小切手で、その日までに預金をするから取立を待ってほしいと言う先方の意志が隠されている
差しめっき 部分めっき、筆めっきとも言う
差分 金差しめっきの要領で、ひとつの物に金、銀、銅などの色分けをする事
サテーナ仕上げ 蛇の目バフ、綿布バフ、フエルトバフがあり、これらにサテーナ(金剛砂)を付けて研磨する事によって出来るヘアーライン状のツヤ消しを言う
下地にニッケルめっきを厚く付けてからサテーナでツヤを消し、その上から金、又はロジウムめっきを付ける
サテン テトロン系の光沢のある生地
バナーに良く使用
サビ止め めっきのサビ防止の為に、透明エナメル系の塗装をする
ざぶめっき 磨きをかけずにキリンスだけをし、めっきを付ける仕上げ方法
バッジ等で安い物に多く用いる
サペリ材 アフリカに分布する、やや重硬で木目が交錯した木材
サンドブラスト 金剛砂などをコンプレッサ-から圧縮された圧搾空気で小さなノズルより掘削面に吹き付ける加工
マスキングシートに保護されていない部分が削られる事で、綺麗な模様となって残る
この金剛砂のサイズも色々あり、エッチングする図柄により変えて行く
仕上げバフ 粗バフ→中間バフと順を追って、表面をきれいに研磨するめっき前の最終仕上げ
シオジ材 国産の木材で木肌はやや粗く軟質な木材
最近は減少している
紫外線接着 ガラスの接着等に使用する
紫外線によって硬化する感光性接着
七宝 硅石を素として色々の酸化金属を配合する事により、各種の色が焼いて出せるガラス状の物質で、700~1000℃位の温度で焼いて色を出す種
七宝とは本来仏語で言う、金、銀、るり、はり(=水晶)、しゃこ(=さんご)、赤珠(=赤真珠)、めのうの七種の宝物の事で、七宝種の焼上がりの色が、これら七つの宝物のすばらしい色合いにも匹敵する事からこの名称がある
七宝イブシ 一部分に七宝を入れて、他の部分にイブシを付ける仕上げ方法
七宝結び 旗のフレンジの結び方の名称
紐を斜めに組み込んだ結び方の事
シナベニヤ 国産のシナの木の合板
シャインメダル 光学ガラスの表面を凸レンズのように丸く研磨し、裏面に図柄等をサンドブラスト仕上げしたメダル
ジャガード刺繍 コンピューターでカード化した物を元に、自動刺繍機で刺繍
写真製版 版下を写真に撮ってフィルムにしたあと、メッシュ布に製版加工する物
シャンタン 人絹塩瀬と同等品
うねの細かさ、厚み等、種類がある
重曹払い 銀イブシ仕上げや金めっき仕上げの商品の表面に付いた僅かな錆や、汚れで変色した物を重曹(重炭酸ソーダの略で、炭酸水素ナトリウムの俗称)を付けて落とす事
修養団 旗用房組の一種で、垂旗のうち高級な物に使用する
明治初期に寺小屋(今の小学校)などで、教育の振興をはかる為、修養を兼ねて旗を作らせたが、その時に両天房の結び方を研究し、その仕上げ方が今日まで続いてこの名がある
性落ち 貴金属地金で純度が100%でない物
主として純銀でない銀の事を言う
正絹塩瀬 タテ糸、ヨコ糸とも生糸を使用した重目の羽二重
シルク印刷 以前はシルクを、現在はナイロン性繊維のメッシュ版を使用した印刷
白割 金の割金に銀だけ混ぜる事
青金とも言う
真空釜 本エポ製品を製作する時、空気を抜き、中を真空状態にして脱泡する為の釜
真空めっき 真空蒸着めっきの略
槽の中を真空状態にし、タングステンの発光による高熱でニューム
線を微粒子に溶解させ、素材に付着させる
人絹塩瀬 タテ糸、ヨコ糸にレーヨン糸等を使用した比較的緻密(ちみつ)な平織物
すけ(透け) 七宝種の内、仕上って透明な物
スターリングシルバー 銀925/1000、銅75/1000の合金
ステン ステンレス・スチールの略
耐蝕性の高い合金鋼で、クローム系とニッケルクローム系に大別される
クローム系には13クローム鋼と18クローム鋼があり、ニッケルクローム系では、18-8ステンレス(Cr18%、Ni8%)が代表的
スペクトル 二酸化珪素メッキ後、アルミコーティングを施す
光がプリズムを通過するときに出来る波長の順に色の並んだ虹の様な縞からスペクトルと命名する
スミトギ 銀カップの製作に際し、めっきする前の生地の表面の傷等を良質の木炭ですり、滑らかにする事
スモールタイタック タイタックの一種で、通常のタイタックより針が短く、止め金具も小型で薄い付属
3D加工 光学ガラス内部にレーザー光線を用い、特殊加工で点の集まり(ドット)にて立体物を作り上げていく事
青銅 銅-錫合金を言う
しかし、錫の代りにアルミニウム又はマンガン等を含み、錫を全然含まない物も青銅と呼んでいる場合が少なくない
この為、銅、錫を主成分とする青銅を特に錫青銅という事もある
ゼッケン 陸上競技、スキー等の競技者が付ける胸番号、背番号で選手を識別しやすい様にとの意図で付ける番号布
13世紀、イタリアのベネチアで造られた金貨をZECCKINOと称したが、後にこの模様を放牧の馬の腹布に書いて所有主を明らかにしたのがその由来である
又、一説には、ペンス金貨をまねて造った金属円板を衣服の飾りに付ける風習があり、これが後に馬の腹部に目印として付けられ、競走馬の番号布となった
石膏 鋳物・肉彫賞牌等製作時に、粘土原型から写し取る為、石膏が使用される
洗浄 金属の汚れを希塩酸や希硫酸及びトリクレンの薬液で洗って落とす事
相殺 差引いて帳消しにする事
売掛金と買掛金のどちらか少ない方を差引き、この差引分を帳消しにする
外税(税抜価格) 消費税の表記方法
製品価格等に消費税を含めずに表示する事←→内税
ソフト七宝 海外で製作する本エポ(研ぎエポ)製品
ソフトめっき 金属の表面が艶消しとなるめっき
ニッケル・金・ロジウムがある
反り 七宝入りなどは加熱すると膨張率が違い、台地金と揃わず反りが出やすい
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