V-Shika 優勝カップ

純金カップ / Gold Cup
純金カップ 人類が最初に発見した、軟らかく、展延性に富み、耐久性のある金属を加工し、金独特の美しさと永遠の輝きを保つ。

SK(銀カップ) / Silver Cup
銀カップ 強度を増す為に、銅を混ぜ970/1000銀を使用し、絞り・打ち出し・プレス等を施した生地にめっきをせずに磨きだけで銀独特の輝きを出す。

VC(ヴィーナスクリスタルカップ) / Venus Crystal Cup
ヴィーナスクリスタルカップ クリスタルは光の屈折率が大きく、クラリティー(透明度)の高いガラス素材。その特性を最大限に引き出す精巧なカットに拘り、輝く美しさ、ひいては優雅な佇まいを追求している。
VCカップには本クリスタル(鉛含有率20%)・セミクリスタル(鉛含有率8%)・光学ガラス・ソーダガラス・着せガラスの5種を金属・天然石等と組合わせで使用している。

PS(パインシルバーカップ) / Pine Silver® Cup
パインシルバーカップ その想像哲学は「永遠の美と高品質の追求」。昂然と輝く銀色の優勝カップとして特許を獲得、高貴な輝きを永きに残す定番カップとして受賞の喜びを深めます。

MC(マーブルカップ) / Marble Cup
マーブルカップ 石目の縞模様が個々に異なる、他にない、世界にひとつだけの優勝カップ。
最高級オニックスを含め、素材は厳選を重ね、金属の光沢感にひけをとらない「静かな重み」のある輝きを放つ。
天然大理石は、中国雲南省大理石府の産地に由来し、英語名でマーブルという。又、オニックスと言われる石は縞メノウの名前として使用される。何億年も前の生物が地殻変動により圧縮・熱作用により結晶化したもので同じものは存在しない。

CLN(クロイゾネ(七宝)カップ) / Cloisonne Cup
クロイゾネ(七宝)カップ 古くは紀元前から装飾品として使用され、今日では世界に誇れる日本の伝統工芸のひとつとされる七宝。その「匠」を表彰品として継承、志は美しく・濃く・そして深く、その色彩は優美なオーラを感じさせる。
純銅素材のまま加工した生地に、下地加工として白地釉薬を霧状に振りかけ、約800℃で焼成、更に、色釉薬を施し、焼成を数度繰り返す事で深みが増し、質感のある製品が出来る。又、純銀・純銅の薄い素材にエッチングした特殊技法による加工も出来る。

FC(フォレストカップ) / Forest Cup
フォレストカップ フロート板ガラスを使用し、指定サイズに切断。切削後、総磨きし、金属等の素材と組み合わせ、UV(紫外線)接着を施す事により、素材を活かした清涼感のある重厚な商品である。

LC(ルーセントカップ) / Lucent Cup
ルーセントカップ ルーセントとは輝く・光るの意味合い。
様々な凹凸模様を浮かび上らせる特殊塗装、又、ミラーにサンドブラストを施し、色も輝きもより美しく、濃く深く重厚であり、一際優美感を持つ。

PC(ポタリー(陶磁器)カップ) / Pottery Cup
ポタリー(陶磁器)カップ 磁器製と陶器製の2種類がある。
磁器カップは、白く精巧なレリーフとポタリー独特の空色のコントラストで、ヨーロッパの伝統品を思わせる嗜好性が高い仕上がり。
陶器カップは、九谷焼・有田焼等で代表される色付け仕上げをする事で、より美しく、温かい風合いが感じられる。

RC(ロマンカップ) / Roman Cup
ロマンカップ 塗料を生地に塗布し塗膜を形成、吹き付け塗装した感傷的で甘美なイメージの優勝カップ。
塗料の調合、塗装の繰返し(重ね塗り)をして、一つ一つ丁寧な手作業で行う事で、多種多様な色彩と模様が表現出来、特にボカシの微妙な色彩表現はまさにロマン溢れた彩色優勝カップである。

JC(ジョイカップ) / Joy Cup
ジョイカップ 光沢性に富んだ真鍮素材を使用し、銀光沢が放つ純粋な輝きを最大限に生かした優勝カップフォルムを踏襲する。各種類サイズバリエーションに富み、頑張った人々の沢山の喜びを可能な限り形に残す優勝カップ。

NO(ノーブルカップ) / Noble Cup
ノーブルカップ アンチモニー素材を溶解し、型に流し込む鋳造方法で、模様を繊細に浮かびあがらせ、シンプルの中にもバランスの取れたデコレーションにより、全体的に気品と共に堂々とした雰囲気を醸し出している。

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