世界選手権[新体操]

新体操はクラシックバレーの美しさにスポーツとして競技性の要素が加わったのが新体操です。リボン、ロープ、フープ、ボール、クラブなどの手具と呼ばれる道具を使用し新たな美の世界を表現するスポーツです。

世界新体操選手権は国際体操連盟(FIG)が主催する新体操世界一を決める大会で、クラブ選手権と並ぶ新体操2大世界大会と呼ばれている。

クラブ選手権は東京体育館で開催されるが、世界選手権は開催地を持ち回りで開催されています。

日本では1999年に大阪市で、2009年に三重県伊勢市で開催されました。

日本は1975年に個人種目別(フープ)で平口美鶴選手が金メダルを、団体で銀メダルを獲得しています。

 

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