ワールドカップ[ラグビー]

ラグビーワールドカップとはラグビーのナショナルチームの世界一を決定する大会です。

1987年以降、4年に一度開催されており優勝トロフィーは「ウェブ・エリス・カップ」と呼ばれています。
国際ラグビー評議会により主催されており、現在、運営管理はラグビーワールドカップリミテッドに委託されています。

大会規模は開催ごとに大きくなっており、スポーツイベントとしてはFIFAワールドカップ、オリンピックに次ぐ世界で3番目に大きな大会となっています。

2019年に行われる、第9回ワールドカップは日本で開催される事が決まっています。

 

優勝トロフィーは「ウェブ・エリス・カップ」の由来はラグビーの発明者であるウィリアム・ウェッブ・エリスです。

カップは銀メッキのトロフィーで1987年の第1回大会から使用されています。これまでにオーストラリア(1991年・1999年)、南アフリカ(1995年・2007年)、イングランド(2003年)、ニュージーランド(1987年、2011年)の4チームが授与されています。

カップの高さは38cm、重さは4.5kgあり、国際ラグビーフットボールボード(International Rugby Football Board)とウェブ・エリス・カップ(Webb Ellis Cup)と印字されています。