世界選手権[女子ソフトボール]

ソフトボールは、野球から派生した球技で、野球と基本形は同じだがグラウンドサイズ、使用球などルールが幾分異なっている。

野球に比べ、狭い土地でも行うことができ、ボールも大きく安全性が高いため、老若男女を問わずに楽しむことができる。

 

世界女子ソフトボール選手権は国際ソフトボール連盟が主催する全世界規模の国・地域別対抗の世界一決定戦の大会である。

第1回大会は1965年にオーストラリア・メルボルンで開催され、以後2006年大会まで4年に一度開催されていた。2010年大会から2年ごとの開催となっている。

これまで日本での開催は、1970年に大阪の大阪市長居陸上競技場の特設球場・1998年に静岡県の静岡県ソフトボール場を会場としてそれぞれ行われている。

日本は1970年に金メダルを、その後4回銀メダルを獲得しています。