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そのアワードに箔がつく 極み、誕生。
V-Shikaでは箔そのものの輝きをダイレクトにお伝えしやすいデザイン、「箔真」タイプで「縁付金箔」を使った「極箔真」をご提案いたします。 歴史ある「縁付金箔」はその製造方法が2020年12月、「伝統建築工匠の技:木造建築物を受け継ぐための伝統技術」の一つとしてユネスコ無形文化遺産に登録されました。
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<ユネスコ無形文化遺産登録の「縁付金箔」>
金箔には「断切(たちきり)金箔」と「縁付(えんつけ)金箔」の2種類が存在し、 その製造工程の違いによって分けられます。
「断切金箔」は現代的な技法で生み出されるため比較的量産が可能な箔で、 箔アワードシリーズで現在展開中の金箔はこの断切金箔です。 一方、「縁付金箔」は約400年の伝統を継承するその丹念な工程から、 断切金箔より高価なものになります。 それは金箔製品の仕上がりにも違いが現れ、きらびやかな輝きのある「断切金箔」に 対して、手漉きの和紙を仕込んだ箔打紙で作った「縁付金箔」は落ち着いた趣ある 風合いとなります。 国の重要文化財などの金箔部分の修復に使用されるのはこの「縁付金箔」です。
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<石川県産工芸品、至高の融合>
「断切金箔」と「縁付金箔」との差異は、製品に貼り付ける加工を施す前の素材のままの状態がより顕著に表れており、上の画像では、縁付金箔(右側)の表面にうっすらと和紙の痕跡が残っていることが確認できます。
<縁付金箔の証として>
「縁付金箔」を使用した際は、「縁付金箔」による製作物である証明書をケースに同梱しますが、オプションとして、ガラス本体への名入れ印刷面に「縁付金箔」の証印を加工することが可能です。 この弊社製の縁付金箔製品に刻印する証明マークをこの度新しく作成いたしましたので、ご案内いたします。
<縁付金箔製造の最終工程「箔移し」>
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NEW!
VOT.121-極箔真(きわみはくしん) 縁付金箔
¥28,600~¥37,400【税込】
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VOT.122-極箔真(きわみはくしん) 縁付金箔
¥29,700~¥46,200【税込】
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VOT.218-極箔真(きわみはくしん) 縁付金箔
¥30,800~¥38,500【税込】
※こちらの極箔真シリーズはいずれも裏ファインカラーダイレクトプリント仕様となります。


